- 2010-02-09 (火) 18:19
ビルマ・チベット語族のアカ族は、ベトナム、ラオス、タイ、ビルマの高地に居住する民族です。
タイだけでも数種類のアカ族がおり、パーミー・アカ、ロイ・ミー・アカ等。違いとしては女性のジャケットの背中に施された刺繍が挙げられます。
パーミー・アカの背中にはテープ状のものに施した刺繍を段々に重ねてジャケットを飾りますが、ロイ・ミー・アカのジャケットの背中にはアップリケのようなものが施されます。そしてこれぞアカ族といえるのが、頭に載っている銀で飾られて帽子というか、飾りというか判断がつかない装飾品があります。
これは各自異なり、沢山銀が付いている人は財力を表しているとか。ラオスのアカ族では本物の銀で装飾されたものを見たことがありますが、タイでみたものはアカ族の方自ら銀のコピーといってました。まぁ本物も持っているのでしょうが、普段はコピーと解釈しておきます。
露店というか、物売りでよくみるのも彼女達ですね。結構積極的で、鞄の中から色々出してきます。
物怖じしないというか、言葉が出来なくても体格のいい西洋人に果敢に物を売ってます。
バンコク辺りでよく見る、蛙の木魚を鳴らしながら物を売っている人は本物のアカ族なのか疑問です。
多分バイトではないかと一人勝手に思ってます。
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