バンコク両替詐欺もどき
バンコクに来てからやたらとドバイから来たと名乗る輩に声を掛けられます。一度は市場の中で、一度は宿の側です。風情は男女のカップルで、男性が基本的に話しかけて来ます。
内容は、時間を尋ねたり(手に時計しているのに)、スーパーの中でバーツで表示されているものをドルなら幾ら?等と尋ねてきます。「知らない」と答えると、次の一手は「来週日本に行く」とか、「以前日本に住んでいた」等と話を変え親近感をアピールしてきます。そこで「日本の円を見せて」と本題に入られます。財布の中にはお札らしきものがぎっしり詰まってます。ここから先の展開は不明ですが、明らかにおかしな展開だと思いますので、お札は見せないにこしたことはありません。タイに来てまだ3日目ですが、初日を除いて2日も同様の感じで話しかけてられるのは明らかにおかしいです。
ガイドブックの最初に書かれてる様な詐欺の可能性が高いと思います。(断定はできませんが、どうにもおかしな雰囲気が出てます。)
学生等の卒業旅行に合わせて、その手の輩もタイに来ているのかもしれません。
君子危うきに近寄らずですね。
追記
この人数日後にも声を掛けてきました。セブンイレブンの中で時間を聞かれました。手に時計はめており、かつセブンイレブンの壁には時計があるにもかかわらずです。



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