ステンシルボード
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オリーブグリーンにちょっと汚く残っているアルファベット。
男心をくすぐる雰囲気が堪りません。米軍の払い下げの品には必ずといってもいいほど、マーキングされている独自の自体はステンシルと呼ばれております。
何なんでしょうか、あの独自の雰囲気は。
数年間探して文字をカットできる機械を探し当てました。因みにMARSH社のステンシルマシーンです。アジア雑貨屋にステンシルとは変かもしれませんが、これが結構使えます。僕のお店では余りラッピングサービスには力を入れていないのですが、やはりプレゼント需要はあります。そこでこのステンシルマシーンで文字を切り抜いて茶色の袋に文字を印字します。
すると単なる茶色の袋がまるでその人だけの為に作られたかのような輝きを発します。もちろん好みもあるので、これが絶対とはいえませんが、雰囲気は非常に素晴らしいと思ってます。
他にダンボールに番号を振ってみたり、今まで使っていた机の天板に文字を吹いて看板にしたりもしてます。
元々誰もが見やすいようにと作られたものらしく、運送されてくる木箱や大型のダンボールなどにさっと一吹きと完全に現場使用の無骨な世界です。
そんな無骨な世界のアイテムでも、日常にもさらっと溶け込めるのがステンシルの魅力ですね。どんなものでもお洒落に見えてくるから不思議です。
アイディア次第で色々使えるかと思いますので、探している方は如何でしょうか?
MARSH社純正のオイルボードに文字をカットして行きます。オイルボードは耐油性、耐水性ともに優れておりますので、一度作ったらかなりの頻度で使用可能です。
詳細は以下からどうぞ。
ステンシルボード




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