突然の豚インフルエンザの発生で世間は現在フェーズ5です。正直フェーズ6になってしまったら、果たしてタイフェスティバルの開催はどうなってしまうのかと、日々心配で堪りません。浅草の三社祭、リオのカーニバルを地元の人達が1年間待ち望むように、僕もこのタイフェスティバルを1年間待ち望んできました。ともかくフェーズ6にならないことを祈るばかりです。
細々とタイフェスティバルアイテムの紹介です。今回はタイの友達が作っているTシャツになります。タイではTシャツは国民服といっても過言では無いくらいの愛情を感じます。
数年前までは「味の素」「チェフラスカ」「NAKATA 7」などと意味不明のものが多かったですが、パソコンの普及に伴ってデザイン及びTシャツそのものの質が非常に上がってきてます。現在ではその手の意味不明のものを探すほうが大変かもしれません。(多分カオサンでは今でも現役だとは思いますが、ちょっと恥ずかしいですね)
画像のブリーチされているTシャツは素材自体はテロテロ感が漂いますが、デザインと素材感が今日のTokyoには非常にマッチしてます。サイズはユニセックスのMサイズオンリーと潔よさを感じます。店頭では細々と販売しておりましたが、非常に好評を博しております。
チョコレートとドットの画像のものはTシャツ前面にプリントが施されております。見た目派手ですが、何食わぬ顔で普通に着て頂ければそれ程派手さは感じないのではないかと思います。
数はあまりありませんが、Tシャツファンの方ぜひどうぞ。
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