オールドスクールなプロレスの入場曲

小学生の時に心躍らせていたものにプロレスがあります。当時4チャンネルの全日本プロレス、10チャンネルの新日本プロレスがあり、感覚的に言えばパリーグの全日、セリーグの新日的な感じだったかも知れません。子供心的にも全日に登場する選手は燻し銀の輝きがあったような気がします。そんな全日プロレスで使われていた入場曲で今でも印象に残っているのものを思い出してみました。

ブルーザーブロディー入場曲
この曲かの有名なLed Zepplinの”移民の歌 Immigrant Song”ですが、ブロディーの為の曲だと小さい頃は思ってました。

スタンハンセン入場曲
“Sunrise (Instrumental)” これも印象深い曲ですね。ハンセン客席に向けて大暴れで、子供心にも恐ろしかった気がしますが、憧れたものです。

テリーファンク入場曲
Creation – ”Spinning Toe hold” これも非常に印象深い曲です。ハンセン、ブロディーVSファンクスの戦いには子供的には正義のファンクスを応援したものです。ファンクス入場する時に、ラッキーコインなるものをネズミ小僧のように客席に投げ込んでいた姿が印象的でした。
しかし、この曲いま聴いても物凄くカッコいいですね。

ミルマスカラス入場曲
Jigsaw – Sky High これもマスカラスの為の曲といっても過言ではないくらい似合ってました。颯爽と登場して、2枚被ったマスクのうち1枚を脱ぎ捨てて、客席に放り込む姿はかっこよかったですね。

ブッチャー入場曲
Pink Floyd – One of These Days(邦題”吹けよ風、呼べよ嵐”) ブッチャー今見ると愛嬌ある顔してますね。プロレススーパースター列伝によると、地獄突きの練習には炭の壷の中に向かって練習していたとか。

アンドレ・ザ・ジャイアント入場曲
Andre the Giant Theme – NJPW – “Giant Press” これも彼に似合った曲でした。それもそのはず、この曲は彼の為に作られたそうです。

ジャイアント馬場入場曲
“王者の魂” 何となく覚えがあるのですが、何ともはっきりしません。Wikiによればビックマッチ用のテーマ曲だったようです。

やはり馬場さんと言えばこちらでしょうか?
これ映像も素晴らしいです。「馬場に猪木にブッチャー、上田馬ノ助~」と口ずさんだものです

こう見ると全日本プロレス入場テーマの選曲のよさに脱帽です

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