プロが書いたとガイドブックロンリープラネット社が選んだ「2010年行って損はない観光地」なるガイドブックが発売されていたそうです。このような本があるのは知りませんでした。
ロンリープラネットとは世界の隅々を網羅したガイドブックで、基本的には英語で書かれてますが、込み入った話は難しい単語も出てきますが、日々の必要な情報は簡単な英語で書かれているので、読むのにそれ程苦労しません。
以前ベトナムを旅行した時には非常に役に立ちました。因みにそんなロンリープラネット社が発表した2010年行って損はない観光地」は以下の通り
Top 10 countries for 2010 are
El Salvador, Germany, Greece, Malaysia, Morocco, Nepal, New Zealand, Portugal, Suriname and the U.S.
Top 10 cities for next year, according to Lonely Planet, are
Abu Dhabi, United Arab Emirates; Charleston, S.C.; Cork, Ireland; Cuenca, Ecuador; Istanbul, Turkey; Kyoto, Japan; Lecce, Italy; Sarajevo, Bosnia-Herzegovina; Singapore and Vancouver, Canada.
Best value destinations for next year are
Iceland, Thailand, London, South Africa, Malaysia, Mexico, India, Bulgaria, Kenya and Las Vegas.
となってます。京都はTop 10 Citiesにランクインしてますね。因みに縁のあるタイはBest value destinationsにランクインしてます。
因みにこれがNew York Times上で書かれた同様の記事では
スリランカ、パタゴニアのブドウ畑、ソウル、インド南部のマイソール、コペンハーゲン、タイのクー島、シリアの首都ダマスカス、トルコの海岸都市チェシュメ、南極大陸、ドイツの都市ライプツィヒ
となってます。New York Timesでこれ書いた記者の人は旅マニアなんですかね?かなりマイナーな場所がランクインしてます。
行こうと思っても中々行けない場所ばかりです。
NYT「2010年行くべきところ」
Twitter
Facebook
RSS